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再審査請求をしましょう

新年明けましておめでとうございます。 多忙の為、更新が滞っておりました。
櫻子さんからの投稿を最後にこれからはわたくし個人ができる範囲で更新してまいります。(管理人)


投稿者:櫻子 投稿日:2013年11月16日(土)
らんたなへの返信。

> わいんへの返信。
ご無沙汰しております。 普段の生活が忙しく掲示板の更新が滞っていました。

北の国からは早くも雪の便りが届くようになりました。朝夕の冷え込みも一段と厳しく

街も更に一段、一段冷え込むようになり、季節も晩秋の暢月へ。

8月の保護費削減から審査請求した当事者様達には既に棄却の裁決文が届いていることでしょう。

裁決

審査請求人が平成25年×月×日に定期した保護変更決定通知に係る審査請求について、次の通り裁決する。


主文

本件審査請求を棄却する。

理由~経緯、当庁の判断~結論と第四部にわたって屁理屈が並べてあります。

個人で審査請求をされた方、代理人をつけて審査請求をされた方は厚生労働大臣宛に「再審査請求」を行うことができます。

最終的には裁判に移行するわけですが、再審査請求についてわからないときには福祉事務所等に、説明を求めることができます。

「 都道府県知事の裁決に不服があるときは、厚生労働大臣に再審査請求をすることができます(生活保護法66条)。再審査請求は、審査請求についての裁決があったことを知った日の翌日から起算して、30日以内にしなければなりません(行政不服審査法53条)。

再審査請求については、基本的に審査請求についての規定が準用されます(行政不服審査法56条)。また、再審査請求書の様式は審査請求書の様式と同じものとされています。

再審査請求については、再審査庁は、70日以内に裁決を行うものとされています(生活保護法66条2項)。」


全国の生活保護利用者が行政に対し一斉に行った不服審査請求ですが、大阪1732人、北海道1381人、東京が723人。これに対して栃木3人、富山が4人、島根は1人だけでした。 これは情報格差だったのでしょうか・・・裁判は時間がかかるものです。

根気よく粘りましょう。

http://ameblo.jp/seiho-shinsaseikyu/entry-11640524256.html
《棄却裁決が出てしまった方へ》ぜひ「再審査請求」をして下さい。(ひな形有り)

(これを手書きで写すのは大変です。プリンターを活用したいところですがもっていない方は福祉事務所で書類をもらいましょう)

写真1枚目阿蘇のススキ、2枚目仁田峠の頂上から3枚目東京大学の落ち葉

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櫻子さんお久しぶりですね。 私も掲示板を放置しておりました。

皆様リアルでの生活が忙しいようでインターネットに構ってられないのでしょう。

生活保護改悪法案と生活困窮者自立支援法案が12日の参院厚生労働委員会で、自民、公明、民主、維新、みんなの賛成で可決されてしまったようです。

扶養義務者への資産調査が強化されます。私には関係ないと思っている人にも実は関係あるのですよ。

3親等はとても範囲が広いですからね。調査する各自治体も仕事が増えるでしょう。

一人っ子の人が有利な制度になってしまいますね。 兄弟が多い程不利な制度へと。

ずいぶんと時代遅れで先進国らしくない改正です。
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