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右顧左眄(うこさべん)

投稿者:れび 投稿日:2013年 3月 2日(土)

LUNAへの返信。

> てんまりへの返信。
>
> > 櫻子への返信。
> >
> > > れいらへの返信。
> > >
> > > > つやこへの返信。

こんにちはー。春一番が吹き荒れ冷気が消えてきましたね。れびもここへ参加させてもらいます。有名な螺旋階段の一員にさせてね♪


自民党が『生活保護基準は10%削減する』と公約を掲げていましたが、それに対して公明党は『待った』をかけ結局削減の数値目標を6.5%とし、3年かけて保護費のうちの生活扶助費が減らされていくのですね。厚生労働省がデフレ論を持ち出していますが、根拠が見当たりません。

デフレによる消費者物価下落を主張していますが、これに異を唱えるべきでしょう。
過去数年を振り返ってみますとベンチャー企業が次々に設立され、被服や履物は安く購入できたとは思います。
しかし光熱費、食料品についてはそうは思えません。ここに図を示すことができないので説明がやや難しいのですが、低所得者が先ず節約を行おうとするならば食費や光熱費でしょう。

生活コストは本当に下がり、デフレだったのでしょうか。2008年にサブプライム危機がありました。それに伴い原油価額は上昇し続けているので光熱費が下がらずデフレの恩恵はありません。物価の上昇は生活そのものを苦しめます。なのにどうしてデフレ論を持ち出し生活保護のみが目の敵にされ保護費が削減されなければならないのでしょうか。

かいさんの説明でもわかるのですが、生活保護というものは多種多様な支援制度に連動しています。生活保護基準引き下げの根拠がデフレによる物価下落というのなら、それは嘘でもあり矛盾であることに気がついてしまいました。

新しく就任した厚生労働大臣は「他の制度にできる限り影響を及ぼさないよう努力しようと、申し合わせを各閣僚とした」そうですが、言い訳が情けないですね・・・法改正でもしない限りは実現不可能だと今は思っています。連動している支援制度がそのまま維持できるわけないのです。私達はこうした矛盾に異論を唱えていかなければならないし、抗議活動もしていかなければなりませんね。

自民党・厚生労働省。国民を見下してはなりません。


写真。日本では撮影できないノルウェーの夕日。

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