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Re: 若年層を救え

2012/12/05 04:25:31 わいん

ワープアは自民の失敗策への返信。

> お笑い芸人2名の方のおかげで、貧困者(生活保護受給者)がひどくバッシングを受けており、断腸の思いであります。
> 単刀直入に申し上げますが、現代のように単身者が増加し、核家族化が進んでいるわけですから、扶養義務を強化するという方針は間違っていると思います。
> 芸能人の収入と、中小企業に勤める人達を同じ目線で比較するのも間違いです。
>

どこかで見かけた文章なんですけど・・
題名「若年層を救え」というより、「弱者を救え」のほうがよろしいかと。

持論があるならば直接厚生省のHPへ意見を送信したらいかかでしょうか。

このような感じで↓

『メディアの情報に振り回され多くの国民が間違ったバッシングを続けた生活保護の制度について指摘をします。

わずか二人の芸能人による生活保護の制度に国会議員をはじめ、マスコミや、インターネットの使用者が「不正受給だ!現物支給にしろ!減額をしろ!」などなど便乗に便乗を重ねた批判と不平不満、バッシングをしましたね。


それで厚生省の大臣は慌てふためいたのか、生活保護法の見直し案を検討したり、親族の扶養を更に強化する、或いは銀行の一括紹介を24年12月から始めるなど多くの改正案を盛り込みました。これらの批判は現代の家庭事情をよく理解していない日本国民ならではの便乗批判なのです。

公務員の方についてニュースにも取り上げられました。しかし多くは扶養していないそうです。これは何故なのかといと、住宅ローンを組んでいて、余裕が無い、教育費がかさむなどの理由です。個人的に公務員や、生活保護を受けていられる人達を擁護するわけではないですが、上記の理由はまさに現代を象徴しているのです。

親子、兄弟姉妹を扶養しなければならない民法の規定は現代の家庭事情に照らし合わせられない乖離があるのではないですか?未成年の子供を扶養するのは親として当たり前ですが、成人した兄弟姉妹、果てには親を扶養するのは間違いであり正しい検討案は「廃止の方向へ」です。

これが平成の事情であり、明治に作られた生活保護法は適正ではないです。扶養の義務を強化したり、または家庭裁判所で解決を図るなどの行為は他人 の家庭へ土足で踏み込む行為と同等だと思えます。』


バナナチョコブラウニーでもいかが?
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