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Re: 扶養義務を廃止の方向へ

2012/09/05 13:00:54 仲夏

らんたなへの返信。


生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会審議 ... - 厚生労働省


お笑いタレントの母親が受給していたことが発端となり、マスコミや国会議員が騒ぎ立てたことにより、厚生省が様々な方針を打ち出しています。

親族に対する扶養義務の徹底。
これは民法の定めで互いに扶養の義務があるのですが、強制しているわけではありません。
親族(親子間兄弟含む2親等)で支援できるならそれに越したことはないでしょう。

しかし現代の各家庭の事情は複雑であり、親族といえども疎遠になっていたり、孤立化が進んでいます。

扶養義務の強化は理に適った方針とはいい難いと思われます。

厚生省大臣が扶養が難しい理由の説明を親族に義務付ける考えを検討しています。

どこか、マスコミ、国会議員に振り回されているように感じ取れますね。

マスコミに勤めている人達や、国会議員の親族でさえ、いつ人生の転落の日に陥るか予測できませんよね。

叩いた埃、自分で吸うはめになるかも知れません。


まずはデフレスパイラルを克服していかないと、困窮者が増加するのは目に見えています。

悪循環を断ち切れるのはいつの日になるのでしょうか。

円高についても克服していかなければならない課題のはずです。

らんたなさんの主張する「扶養義務を廃止し、高所得者に納税をきっちりさせる」

これこそ現代事情に見合っています。是非とも政策にするべきでしょう。

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