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初めての北海道

2012/08/09 12:13:57 ぺそ

北海道は雄大で素晴らしかった。いやもう、知らない人には申し訳ないくらいに。

 こんなに充実した日々があっていいものかと、何度もその日一日を振り返った。あまり楽しくて興奮して眠れない夜もあった。
 北海道に行こうと思い立ってから3年。思えば免許を取ったその夏は常磐道やら東北道をはじめ、関越道、中央道など制覇したものだった。間抜けな話だが、親類縁者友人知人一同、私と同じように免許を取得してから高速道を目指す者は多かった。
 3年目にして、ようやく訪れることのできた土地、期待以上の素晴らしさだった。
 ただし、北海道が聖地でないことも事実。
 北海道といえど、そこらじゅう旅行ガイドの写真のような風景ではない。よく言えば広大、しかし少々大味な景色が続くこともある。意外だったのは、北海道の人でも休みの日には有名観光ポイントを訪れるということ。北海道の人にとって、綺麗な風景など改めて観光するまでもないものと思っていた。
 北海道の素晴らしさを知ると同時に、本州や四国、九州もいいものだと改めて思った。
 しかしそれでも北海道でしか味わえない素晴らしさは確実にある。大ざっぱにいえば、それは人が小規模 ということだと思う。北海道以外の土地では、ちょっとした景勝地は有料駐車場で金を取られ、売店では名物ともいえない饅頭が売られ、場違いにファンシーな喫茶店が景観を台無しにしている。(名物に旨い物なしなんて冗談ですが^^;)
 北海道ではそういうことは少ない。渋滞も少ないし、威圧感をもってかっ飛ばす「日曜限定ドライバー」の家族連れもいない。
 北海道はやはり一人で旅するのがいい。山中の露天風呂で一人旅同士あれこれ話をするのは楽しい。女性単独の旅人も結構見かけた。一人旅の女の子はカッコいい。

私と同じく大型二輪を緩急自在に操るその姿に惚れ、恋に落ちたのは言うまでもない。
その後の展開は皆さんの想像に委ねたい。

アップロード日: 2010/08/10




羽衣の滝【見どころ】

天人峡温泉の温泉旅館

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上の画像はカワサキ車。続いて羽衣の滝(はごろものたき)。落差270m、7段に分かれ左曲右折して流れ落ちる道内最大の滝である。この滝は明治34年頃発見され、当初は夫婦の滝と呼ばれたが、大正7年にこの地を訪れた文人・大町桂月(おおまちけいげつ)により羽衣の滝と命名されたと言われている。

下の画像は、オシンコシンの滝。桁外れの水量に圧倒された。降りかかる水しぶきでカメラがすぐにびしょ濡れになってしまう。
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