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社会保障制度改革推進法案について

2012/07/27 06:43:30 仲夏

国民全体の問題なので各自個人個人で知識を高め、疑問に思ったり、納得がいかなければ徹底して反論しましょう。対岸の火事ではないのです。

国会にて民主党、自由民主党と公明党が「社会保障制度改革推進法案」について6月15日に合意しました。この「社会保障制度改革推進法案」とは社会保障費「抑制の推進」法案と言い換えても良いのではないでしょうか。

この推進案は日本国憲法25条1項及び2項に抵触する恐れがないだろうかと自分なりに思考が働きました。

日本国憲法25条とは「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」という前提です。

政治に疎い私たち市民が何故このような弱者いじめに首を突っ込まなければならないのかと憤りを感じている次第であります。

自民党のHPを一瞥したのですが「少子高齢化」について言及していました。私見ではありますが高齢化は認めましょう。しかし私は少子化について、認められません。その理由については統計で見れば少子化は確かに顕著であるかも知れませんが、まずは自宅から出てみましょう。

近所の幼稚園、保育園、小学校をみてください。どこが少子化なのでしょうか?やかましく元気のある子供がこれでもかというくらい目に余るではありませんか。


従って均衡(人口密度に対してのバランス)を図りたいならば、現在の人口を半分程度に減らしても恐らくは問題はなく、経済も停滞することなく財源は十分に確保できると期待していいと存じます。

日本は面積の割りに人口密度が高いのです。特に東京都をはじめ首都圏に集中してしまっています。首都圏の通勤ラッシュや渋滞を少しでも緩和させるならば、各地方に人口と会社などを分散させるのが望ましい未来像ではないでしょうか。


excellent picture The birds of Norway
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