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プレカリアートユニオンとは

新年早々労働問題について検索をかけていたところ、このようなブログを見つけました。

プレカリアートユニオン 非正規雇用でも若い世代の正社員でも組合を作って労働条件をよくしたい!

労働組合ってなんだろう? 一人でも入れるのか?と興味を持った方はリンクをクリックしてください。

戦い(紛争)に備えて知恵(立場が弱い労働者の心強い味方)を吸収できるはずです。 

誰でも入れる労働組合へ

いくつかの記事に目を通しました。そのうちのひとつに

準大手の運送会社に対して未払い分の残業代を支払うようにドライバーが組合に入り、戦っているようです。

運輸・運送と思いつくのがまず「ブラックの根源そのものではないか。荷主による奴隷のような労働を強いられ荷受には意地悪される。ボーナス?昇給?そのような待遇は皆無ではないか?それらがある良心、良識を持った会社を見つけるの方が余程が難しい」などなどですね。

そして退職しようものなら(劣悪な労働環境から逃げるが正しいでしょう)「いきなりやめて損害が出た。給与は払わない」など悪質な実態が容易に想像できてしまいます。

規制緩和によって一気に運輸・運送会社が増えませんでしたか? それによってダンピングが起こり労働環境の悪化を進ませました。少しは改善されているのだろうとミーイズム的でしたが私は改めます。 


一人が立ち上がりまた一人が先頭に立ち、結託してよりよい労働環境の取得、待遇の改善を目指してもらいたいものです。


商品(荷物)の破損を従業員(ドライバー)に負担(買い上げ)させるなど言語道断です。
会社は組織です。 個人でやっているのではないでしょう。 損失が出ても利益でカバーするのが会社じゃないですか。

それができないならその会社、小企業は必要ないのですよ。 明らかに余剰です。


本日は画像ありません。

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